夢をかなえる!FX~あなたと私が勝つために必要なこと~

“投資はあくまでも夢をかなえる手段” 勝つために必要なことを考えていきます!!!
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こんばんわ!

円が売られていますね・・・狙い通りです(^^)!

ポンド円は週の初めに下げましたが、やはり押し目をつけた形でしたね。

私としては、昨日いただいたコメントのお返事で述べましたように、一度円が買われて、再度押し目をつけた後に円安に触れると思っていました。

が、どうも今はそのような状況にはありませんね(^^;)。

※ただし、0.75円程度の調整はあると思うのですが。理由は、利益確定をする市場参加者もいるでしょうからね。

むしろ、今日の日銀総裁記者会見で円安の流れが確実となったように感じます。

総裁の発言の要旨は以下の通りです。

①政策変更するには確認すべき事項が非常に多い

②市場が青信号だからといって政策変更行うわけではない

③円安が即リスク要因というほど単純ではない

これを受けて、円が売られたようですねぇー。

・・・・・

では、何故、日銀総裁は、このような発言をしなければならなかったのか?不思議に思いませんか?

今までのスタンスからすれば、非常にハト派的な感じがします。

選挙があると言っても・・・年金でゴタゴタしている状況で、日銀牽制も強くなかったように感じますが・・・。

・・・・・

この背景には、日銀の利上げ観測を織り込んだ、世界的な金利上昇が背景にあると思われます。

現在、日本でも長期金利(代表的な指標である新発10年物国債流通利回り)は2%近くに上昇しています。


このような状況で、日銀が債券市場の織り込み以上に過激な利上げ姿勢を示したとすると、

それが円債市場に影響を与え、長期金利が一段の上昇となる、という金利上昇のスパイラルにはまる可能性があると思います。

※(追加)これは日銀としても避けなければならないでしょう。長期金利の上昇が国債の償還利払いの上昇をもたらし、財政を逼迫しますので。
某幹事長が延々と日銀を牽制しているのはこれを理由の一つにしてますからねぇー。
もちろん、企業の利払い費に絡み、収益に影響を与えるのもありますけれども。

さらに、世界の株式市場では、上記のような世界的な長期金利の上昇と、今月実施されたユーロ圏やニュージーランド等の中央銀行の利上げによって、

「グローバルな過剰流動性の縮小(ジャブジャブにあふれたマネーの蛇口の絞り込み)」が懸念されてきたところ。

・・・・・

今回の総裁記者会見では、この懸念を払拭することを意図していたと思われます。

すなわち、今回の総裁記者会見により、利上げに対する慎重姿勢を市場に示し、グローバルな引き締め懸念を抑え、

併せて世界的な株高に安心感を与え、同時に世界的な長期金利の上昇のピッチを和らげようとしたものでしょう。

・・・・・

その結果、世界の投資家のリスク許容度を改善させ、低金利の円を調達する円キャリートレードを支援する結果となった、と思います。

・・・・・

ポンド円は、押し目の買い継続です。

6月5日につけた高値を超えて、243円台突入です。

ただ、新たにポジションを持つことは現在考えていません。

理由は、レバレッジの関係です。


ドル円は、前にも述べましたとおり、心理的な壁を超えていますので、更なる上昇もありますでしょう。

ただ、資金効率の関係から、ドル円とポンド円との比較して、ポンド円のポジを持つのと同程度の旨みがないと、ドル円に参加はしないと考えています。

・・・・・

さて、皆様のスタンスはどうでしょうか(^^)?



今日の米指標の結果が悪くても、押し目買いのチャンスがあり!と思っています(^^)!



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こんばんわ!


週末の土曜日、あいにくの雨模様が多いのではないでしょうか。


昨日の話しですが、ポンド円、6月7日の政策金利据え置きによる売りの流れを引き継ぎ、金曜日も売られました(※)。

※ただし、金曜日のポンド売りがこの流れを引き継いだか否かは、本当は不明です。もしかしたら、短期筋の売りだったために、後に述べますように“行って来い”だったのかもしれませんね。
実は、こういうときにこそ、押し目ねらいができると思っています。

そして、6月6日はユーロが0.25%の利上げをしましたが、トリシェ総裁の記者会見をきっかけに売られました。

金曜日、ポンド円は結局、日足陽線で引けました(^^)。

流れを見ると、ポンド円は日中、始値より1円上げ、その後2円下げ、また上げる、という“行って来い”の流れでした。

このような流れの中で、238.20円で新規買いポジを持ちました。従前に持っていたポジションは半分手仕舞いしました。

・・・・・

今日は、“狼狽時のロスカットと押し目”を考えてみました。

狼狽時のロスカットは、ポジションを持つ前にロスカットポイントを定めていない時によく生じるのではないでしょうか(絶対に明確な価格である必要はないと思いますが)。

で、金曜日のポンド円も240円をつけてから、237.60円近くまで落ちました。

さて、240円でポジションを持った(持っていた)場合、どのあたりで“まずい・・・”と感じますか?
239.00円でしょうか?、もしくは、238.00円でしょうか?

私は、238円を切ったあたりです(^^;)。

ただ、まずいと感じたと同時に、“同じように考えている人がいっぱいいるはず”とも思いました。

従いまして、安易にロスカットはしませんでした(レバレッジを低くしてますので、あくまでもロスカットはゆるゆるスタンスでしたので)。

・・・・・

私の認識では、相場は下げれば上がる、上げれば下がるものだと考えています(当たり前?)。

市場参加者には色んなタイプの方々がいますね。短期の方や中長期の方や実需の方などなど。

また、トレンド、言い換えれば、価格の上下が発生するのにも、トレンドを作りたい人や、オプション絡みの人、そして・・・ストップを狙い、それに伴いロスカットがロスカットを呼ぶような場合など、色々な背景がありますね。

そして、押し目はどのようなときに作られるのかを考えてみると・・・。

今までのトレンドに沿った売買が、反対売買により覆されたとき(利益確定含む)で、逆のトレンドが発生した時に“結果的に作られる”と考えています。

ではその押し目をどのように、あらかじめ予想するか・・・ですよね(^^)。

これは、各人によって異なると思います。

繰り返しになりますが、時間足を短期で判断するか、中期で判断するか、などにより異なると思います。

私の場合には、基本は日足での移動平均線とフィボナッチで大体の押し目の目途を抑えます。

そして、時間足を短くしつつ、絞込みをしていきます。

特に、最近、裁量売買をしている私としては、非常に重要です。

やっぱり、底値と高値を狙ってポジを持ちたいですからね(^^)!



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こんばんわ!


円キャリートレード、終わらないでしょうね~。

※昨日のブログと供いただいたコメントに関係してます(^^)。

ここでは、細部にわたる分析などできようはずもないですし、分析した結果だけで相場で勝てるとも思いませんので、雑感と言うかたちで、お願いします(^^)。

今年の1月と2月にキャリートレード外しと思われる円高になりましたことは、ご記憶に新しいかと思います。

いやー、市場が阿鼻叫喚と化しているようでしたね(^^;)。

市場は否応なく、参加者を振り落としていきますね。

・・・・・

で、皆さんに想像力を働かせていただきたいのですが、

ご自身が、ヘッジファンドの社長さんであれば、どうしますか???

私が社長なら、当然に出資者の利益を図らないといけないので、負けられません。

ですので、ポートフォリオを組んで、確実な運用先とリスクの高い運用先を分けて分散投資するでしょう。

また、資金が少ないなら、よりリスクの高い運用をするかも知れません。

利益配当をするためには他の市場参加者を出し抜かなければなりません。

となれば・・・円を調達してより利回りの良い市場に資金を投入することも当然に考えますが、いかがでしょう(^^)?
といいますか、もはや手ごまの一つですね。

政策当局がどんなに規制や牽制をしようとも、“合法(すれすれ?もしくは、アウト?)”の手段でファンド勢は出し抜こうとするでしょうねー。

規制される、という“うわさ”が流れると、さっと資金を引き上げ、それに伴い円が買われる・・・。

振り返ってみると、2月の株下落のとき、各国の政策当局は世界経済は安定しているとの宣伝に躍起であったと記憶しています。

で、安易な円キャリートレードの批判はリスクを伴うことを理解していると思いますねー。

羹に懲りて・・・政策を打たず、になるのでしょうか(^^)?

・・・・・

このような頭の体操の効果は、私のように、ファンダを根拠に、中期にわたってポジションを持つ者にとって、今後のトレンドを判断する一つの要素になると考えます。
※システムを放棄しているわけではありません、念のため。

前にも書きましたが、中期であればレバレッジを低くしないといけませんし、それに相応したボラティリティとロスカットを考えなくてはいけません。あ、あくまでも個人的見解ですけれど(^^)。
(レバを高くするなら、中期の取引はリスクが高くなるでしょうね)

とこのように、やっぱり、円キャリートレードの傾向は続くでしょうね。

したがって、売りの場合は短期決戦、買いの場合は中期というのが私の基本的スタンスであります。

皆様はどうでしょうか?


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こんばんわ!

ドル円が若干下がり、ユーロ円、ポンド円が上がってますね~(^^)。

ということは、ドルが売られている、ということでしょう。

ポンド円の買いを持っている私としては、ムフフです。

まぁ、1円以上落ちても我慢しましたしねー。

え、我慢と言うことは、シナリオどおりでないのでは?との突っ込みが聞こえてきそうですが、レバレッジも低くしていますので、想定の範囲内ですよー。

また調整は必ずあるでしょうしねー。

・・・・・

さて、今日、気になった記事がありました。

5月の実質実効為替レートがプラザ合意時(1985年9月)にほぼ並ぶ円安になったそうです。

「実効為替レート」は、特定の2通貨間の為替レートをみているだけでは分からない為替レート面での対外競争力を、単一の指標で総合的に捉えようとするもので、月中平均を当該国・地域の物価指数で実質化したうえ、通関輸出金額ウエートで加重平均して出されます。

例えば、一口に「円高」と言っても、円が米ドルに対してのみ上昇している場合と、多くの他通貨に対して上昇している場合(「円の独歩高」の場合)とでは、円と米ドルの2通貨間の為替レートが同一でも、日本の価格競争力、ひいては貿易収支等に与える影響が異なってきます。

実質実効為替レートについてお勉強したい場合には、下を押していただくと、日銀HPに飛びまーす!

日銀HP 実効為替レート

このニュースについて、どう思われますか?

私は、現時点では、新たなポジションを持つときに考慮に入れる一つの要因にすぎない、と捉えています。

やはり、東証やダウが上昇し、バイオ燃料を考慮に入れた商品価格が高騰していることと、円金利をそう簡単には上げられないことからして、

やはり円キャリーはまだまだ続くのではないか、と考えるからです。

もちろん、2月のような調整は当然にあると思いますが、それは新たな買い場かもしれませんね(^^)!


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こんばんわ!

ドル円の上抜け、楽しみですね(^^)。

個人的には、122円台後半をつけ、その後、いったん1.5~2円くらいの調整をし、また上昇するかも、と考えています。

もし119.00円を下抜ければ、117円台で折り返すでしょうか・・・。

・・・・・

ファンダメンタルと金利差が変わらない限り、円が売られやすいという状況は変わらないかもしれませんね。

日本の失業率も低下してきてますが、まだ賃金にまで反映してませんから、消費者物価もそう上がらないでしょうしねぇー。

やはり個人所得が伸びてこないと金利引き上げはまずいのではないか、と思いますねー、個人的には。

日銀が参院選挙前にも利上げを・・・、などと新聞では言われていますが、

ここには、おそらく、色んな駆け引きが行なわれているんでしょうね。

利上げをしたい派が“関係者”として新聞記者を呼んで、“こういうことを書いてくれ”って言っているのが目に浮かびます・・・。

・・・・・

現在、私はファンダメンタルを根拠に短中期を念頭においてポジを持とうとしています。

例えば、ポンドに絡んで見ると、直近指標で市場コンセンサスよりも悪い数字が出たとしても、

ある一定の期間(この期間が、1ヶ月であったり、3ヶ月であったりしますが)で値を戻したりします。

この背景には、英国の好景気と、ロンドンオリンピックなどによる資金需要の旺盛さなどがあるため、なんだかんだと言って、ポンドを買う人が多いのでしょうね。

景気のいいところにお金が集まり、それがさらにお金を呼ぶと・・・。

・・・・・

月足でドル円を見て、2002年年初の高値から現在までの安値でフィボナッチを引くと、今の122.30円あたりが節目になっているんですよねー(是非、お試しください)。

となれば、この水準を切り上げれば、更なるドルの上昇もありえると思います。

なんてったって、5年前には135円をタッチし、その直近の3ヶ月で、123円から12円近くも上昇しているのですからね。

と言いつつも、当時は日経平均株価が1万円を切ってましたからねー。日本経済のファンダを反映している、と言えば、反映しているのかもしれませんが。

また、円高時には頻繁に行なわれていた為替介入も円安時には行なわれていない(と思われます)というのも、日本の産業構造を反映した政策的な意図を感じますね(^^)。

・・・・・

とまぁ、色々と御託を並べても“勝てば官軍”であり、勝ち続けなければ、負けるのと同じ、というなかなかシビアなゲームですね(^^;)。

ただ、私個人としては、負けることにより、自分のことや、周りのこと(人を含む)に目が向き、人生で大切なものが何かを知るきっかけになる、という、お金には換えがたい人生の経験が得られるというのも大切なものだと思います(^^)!


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お久しぶりです!


ほぼ一週間ぶりです(^^)。

先ほど、アメリカ5月の雇用統計、失業率などが発表されましたね。

そして、ドル円が122円台に入りました。

・・・・・

ドル円については、

年初に達成した高値を終値で超えられたら“ブレイクアウト”で、

さらに上を目指す可能性がある、と判断します。

しかし、私はドル円は売るときを狙います。それがいつかは分かりませんので、気長に待ちましょう。

・・・・・

そして、ポンド円です。

ポンド円は前回の買いポジをまだ保持してます。

そして、239円台で追加の買いポジを持ちました。

理由は、前回に述べたことに関係しますが、

現在が上昇トレンドであることから、上昇に当たっては、

押し目を作りながら上値を切り上げていくと考えていること、

押し目の捉え方としては、トレンドラインとフィボナッチを参考にしています。

ただ、ご注意いただきたいのが、241.34円の買いポジションを、240円を割ったところでもロスカットをしていない、ということです。

まず、ロスカットの意義と重要性は当然にわすれてはいけませんね(^^)。

しかし、保有期間やどのように利益を上げるのかを考えるときに、

ロスカットの幅自体に誰もが当てはまる“絶対の正解”はないと思います。

つまり、各人個別の、それぞれの通貨の性格とポジション量と資金量を総合考慮してロスカットレベルを“探す”必要があると思います。

例えば、レバレッジを高くしていた場合、1円逆に動くとまず“精神的”に耐えられなくなり、“狼狽のロスカット”を招く可能性が高いのではないでしょうか・・・。


先週つけたポンド円の高値241.88円は、5月の日足で見たポンド円のフィボナッチで重要なラインと認識しています。

私が設定していたフィボナッチで現れた、境界線(161.8)でもありました。

これを抜けていけば、次はこのレベルが押し目のポイントになるのだと、考えているところです。

さて、どうなるでしょうか、たのしみですね~(^^)。


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