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こんばんわ!
ドル円の上抜け、楽しみですね(^^)。
個人的には、122円台後半をつけ、その後、いったん1.5〜2円くらいの調整をし、また上昇するかも、と考えています。
もし119.00円を下抜ければ、117円台で折り返すでしょうか・・・。
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ファンダメンタルと金利差が変わらない限り、円が売られやすいという状況は変わらないかもしれませんね。
日本の失業率も低下してきてますが、まだ賃金にまで反映してませんから、消費者物価もそう上がらないでしょうしねぇー。
やはり個人所得が伸びてこないと金利引き上げはまずいのではないか、と思いますねー、個人的には。
日銀が参院選挙前にも利上げを・・・、などと新聞では言われていますが、
ここには、おそらく、色んな駆け引きが行なわれているんでしょうね。
利上げをしたい派が“関係者”として新聞記者を呼んで、“こういうことを書いてくれ”って言っているのが目に浮かびます・・・。
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現在、私はファンダメンタルを根拠に短中期を念頭においてポジを持とうとしています。
例えば、ポンドに絡んで見ると、直近指標で市場コンセンサスよりも悪い数字が出たとしても、
ある一定の期間(この期間が、1ヶ月であったり、3ヶ月であったりしますが)で値を戻したりします。
この背景には、英国の好景気と、ロンドンオリンピックなどによる資金需要の旺盛さなどがあるため、なんだかんだと言って、ポンドを買う人が多いのでしょうね。
景気のいいところにお金が集まり、それがさらにお金を呼ぶと・・・。
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月足でドル円を見て、2002年年初の高値から現在までの安値でフィボナッチを引くと、今の122.30円あたりが節目になっているんですよねー(是非、お試しください)。
となれば、この水準を切り上げれば、更なるドルの上昇もありえると思います。
なんてったって、5年前には135円をタッチし、その直近の3ヶ月で、123円から12円近くも上昇しているのですからね。
と言いつつも、当時は日経平均株価が1万円を切ってましたからねー。日本経済のファンダを反映している、と言えば、反映しているのかもしれませんが。
また、円高時には頻繁に行なわれていた為替介入も円安時には行なわれていない(と思われます)というのも、日本の産業構造を反映した政策的な意図を感じますね(^^)。
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とまぁ、色々と御託を並べても“勝てば官軍”であり、勝ち続けなければ、負けるのと同じ、というなかなかシビアなゲームですね(^^;)。
ただ、私個人としては、負けることにより、自分のことや、周りのこと(人を含む)に目が向き、人生で大切なものが何かを知るきっかけになる、という、お金には換えがたい人生の経験が得られるというのも大切なものだと思います(^^)!
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