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こんばんわ!
ドル円が若干下がり、ユーロ円、ポンド円が上がってますね〜(^^)。
ということは、ドルが売られている、ということでしょう。
ポンド円の買いを持っている私としては、ムフフです。
まぁ、1円以上落ちても我慢しましたしねー。
え、我慢と言うことは、シナリオどおりでないのでは?との突っ込みが聞こえてきそうですが、レバレッジも低くしていますので、想定の範囲内ですよー。
また調整は必ずあるでしょうしねー。
・・・・・
さて、今日、気になった記事がありました。
5月の実質実効為替レートがプラザ合意時(1985年9月)にほぼ並ぶ円安になったそうです。
「実効為替レート」は、特定の2通貨間の為替レートをみているだけでは分からない為替レート面での対外競争力を、単一の指標で総合的に捉えようとするもので、月中平均を当該国・地域の物価指数で実質化したうえ、通関輸出金額ウエートで加重平均して出されます。
例えば、一口に「円高」と言っても、円が米ドルに対してのみ上昇している場合と、多くの他通貨に対して上昇している場合(「円の独歩高」の場合)とでは、円と米ドルの2通貨間の為替レートが同一でも、日本の価格競争力、ひいては貿易収支等に与える影響が異なってきます。
実質実効為替レートについてお勉強したい場合には、下を押していただくと、日銀HPに飛びまーす!
日銀HP 実効為替レートこのニュースについて、どう思われますか?
私は、現時点では、新たなポジションを持つときに考慮に入れる一つの要因にすぎない、と捉えています。
やはり、東証やダウが上昇し、バイオ燃料を考慮に入れた商品価格が高騰していることと、円金利をそう簡単には上げられないことからして、
やはり円キャリーはまだまだ続くのではないか、と考えるからです。
もちろん、2月のような調整は当然にあると思いますが、それは新たな買い場かもしれませんね(^^)!
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