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こんばんわ!
円キャリートレード、終わらないでしょうね〜。
※昨日のブログと供いただいたコメントに関係してます(^^)。
ここでは、細部にわたる分析などできようはずもないですし、分析した結果だけで相場で勝てるとも思いませんので、雑感と言うかたちで、お願いします(^^)。
今年の1月と2月にキャリートレード外しと思われる円高になりましたことは、ご記憶に新しいかと思います。
いやー、市場が阿鼻叫喚と化しているようでしたね(^^;)。
市場は否応なく、参加者を振り落としていきますね。
・・・・・
で、皆さんに想像力を働かせていただきたいのですが、
ご自身が、ヘッジファンドの社長さんであれば、どうしますか???
私が社長なら、当然に出資者の利益を図らないといけないので、負けられません。
ですので、ポートフォリオを組んで、確実な運用先とリスクの高い運用先を分けて分散投資するでしょう。
また、資金が少ないなら、よりリスクの高い運用をするかも知れません。
利益配当をするためには他の市場参加者を出し抜かなければなりません。
となれば・・・円を調達してより利回りの良い市場に資金を投入することも当然に考えますが、いかがでしょう(^^)?
といいますか、もはや手ごまの一つですね。
政策当局がどんなに規制や牽制をしようとも、“合法(すれすれ?もしくは、アウト?)”の手段でファンド勢は出し抜こうとするでしょうねー。
規制される、という“うわさ”が流れると、さっと資金を引き上げ、それに伴い円が買われる・・・。
振り返ってみると、2月の株下落のとき、各国の政策当局は世界経済は安定しているとの宣伝に躍起であったと記憶しています。
で、安易な円キャリートレードの批判はリスクを伴うことを理解していると思いますねー。
羹に懲りて・・・政策を打たず、になるのでしょうか(^^)?
・・・・・
このような頭の体操の効果は、私のように、ファンダを根拠に、中期にわたってポジションを持つ者にとって、今後のトレンドを判断する一つの要素になると考えます。
※システムを放棄しているわけではありません、念のため。
前にも書きましたが、中期であればレバレッジを低くしないといけませんし、それに相応したボラティリティとロスカットを考えなくてはいけません。あ、あくまでも個人的見解ですけれど(^^)。
(レバを高くするなら、中期の取引はリスクが高くなるでしょうね)
とこのように、やっぱり、円キャリートレードの傾向は続くでしょうね。
したがって、売りの場合は短期決戦、買いの場合は中期というのが私の基本的スタンスであります。
皆様はどうでしょうか?
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