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こんばんわ!
週末の土曜日、あいにくの雨模様が多いのではないでしょうか。
昨日の話しですが、ポンド円、6月7日の政策金利据え置きによる売りの流れを引き継ぎ、金曜日も売られました(※)。
※ただし、金曜日のポンド売りがこの流れを引き継いだか否かは、本当は不明です。もしかしたら、短期筋の売りだったために、後に述べますように“行って来い”だったのかもしれませんね。
実は、こういうときにこそ、押し目ねらいができると思っています。
そして、6月6日はユーロが0.25%の利上げをしましたが、トリシェ総裁の記者会見をきっかけに売られました。
金曜日、ポンド円は結局、日足陽線で引けました(^^)。
流れを見ると、ポンド円は日中、始値より1円上げ、その後2円下げ、また上げる、という“行って来い”の流れでした。
このような流れの中で、238.20円で新規買いポジを持ちました。従前に持っていたポジションは半分手仕舞いしました。
・・・・・
今日は、“狼狽時のロスカットと押し目”を考えてみました。
狼狽時のロスカットは、ポジションを持つ前にロスカットポイントを定めていない時によく生じるのではないでしょうか(絶対に明確な価格である必要はないと思いますが)。
で、金曜日のポンド円も240円をつけてから、237.60円近くまで落ちました。
さて、240円でポジションを持った(持っていた)場合、どのあたりで“まずい・・・”と感じますか?
239.00円でしょうか?、もしくは、238.00円でしょうか?
私は、238円を切ったあたりです(^^;)。
ただ、まずいと感じたと同時に、“同じように考えている人がいっぱいいるはず”とも思いました。
従いまして、安易にロスカットはしませんでした(レバレッジを低くしてますので、あくまでもロスカットはゆるゆるスタンスでしたので)。
・・・・・
私の認識では、相場は下げれば上がる、上げれば下がるものだと考えています(当たり前?)。
市場参加者には色んなタイプの方々がいますね。短期の方や中長期の方や実需の方などなど。
また、トレンド、言い換えれば、価格の上下が発生するのにも、トレンドを作りたい人や、オプション絡みの人、そして・・・ストップを狙い、それに伴いロスカットがロスカットを呼ぶような場合など、色々な背景がありますね。
そして、押し目はどのようなときに作られるのかを考えてみると・・・。
今までのトレンドに沿った売買が、反対売買により覆されたとき(利益確定含む)で、逆のトレンドが発生した時に“結果的に作られる”と考えています。
ではその押し目をどのように、あらかじめ予想するか・・・ですよね(^^)。
これは、各人によって異なると思います。
繰り返しになりますが、時間足を短期で判断するか、中期で判断するか、などにより異なると思います。
私の場合には、基本は日足での移動平均線とフィボナッチで大体の押し目の目途を抑えます。
そして、時間足を短くしつつ、絞込みをしていきます。
特に、最近、裁量売買をしている私としては、非常に重要です。
やっぱり、底値と高値を狙ってポジを持ちたいですからね(^^)!
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